ばーちゃん、事件です!
いや、違った。事故です。ばーちゃんが転倒事故です。
自分の部屋で、たたみですべって転んだらしいです。
仕事から帰ってきたら、娘が「おばあちゃん転んだんだって。湿布貼ったんだけど…」と
見れば、ばーちゃん部屋で横になってて、座椅子に座りたいんだけど痛くて行けないと言う。
抱きかかえるようにして座椅子まで運んだけど、どうも痛がり方が普通じゃない。
暫くして、トイレに行きたいから手を貸してと言い出した。脇から支えて歩かせようとしたけど、、、立てない!
もうゼッタイ変!だって朝までは多少足を引きずってたけど歩き回ってたんだから…
異常なまでの病院嫌い、医者嫌いの姑だけど、病院へ行った方がいい!いや行かなくちゃダメだ!と説得。
さすがに痛みに耐えかねてか、病院行きを納得。(ったく何で、そんなに病院がいやなんだ?)
夫と二人掛かりで何とか車に乗せ、近所の総合病院へ。車から車イスに移すのも一苦労だったのだ。
案の定、骨折してた。それも股関節のところ。立てるわけがない!!
即入院、そして手術の日程が決まった。
早速、手術前の検査。あっちでCT、こっちで採血、そっちで心電図と、車イスを押して右往左往。普段から車イスに乗ってる友人は、何人かいるけどね、みんな自分ですいすい漕いで行くから、よほど急な上り坂でもない限り押したりしないもん。ひどい人は、健常者の私を置いてきぼりにして、電動車イスでスィーッ!と行っちゃうんだからね(苦笑)というわけで、何が言いたいかというと、つまり慣れない事をするのは大変だ!
やっと検査も終わり、いざ病棟へと思ったら、準備があるから一旦帰ると言い出した!冗談じゃない。帰ったって何もできないでしょう!車イスの上でちょっと動いただけでも「イタタ、イタタ」って大騒ぎなのに。。。外来のナース、病棟のナース、そして私の3人がかりで説得よ。ったく手間の掛かる(怒)
さて、先生によると、手術しないと確実に歩けなくなるし、痛みも治まらない。だって骨が折れて位置もずれてるんだからね。高齢だけど手術するんだって。翌日からリハビリ。結構スパルタだよね。でも、そうしないとあっという間に寝たきりだって。。。それは困るよ、私が。(をいをい、汗)
手術して、リハビリも上手く行ったとしても、元通りの生活には戻れない可能性が高いんだって。つまり、介護!!
高齢者施設と関係の深ーい職場にいるにもかかわらず、私は介護の知識0。これからどうしたらいいんだろう?仕事は続けていけるんだろうか?不安ばかり募ります。
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Comments
大変~~(>_<)。お義母様どうぞおだいじに。
何とか手術とリハがうまく行くといいのですが。
Sachiさんもお疲れたまりませんように。
(こっちの方も(が)心配。。。)
Posted by: makiko | June 22, 2007 at 14:46
ずれちゃったんだ・・・そりゃまずい。
お医者さんから聞いたと思うけど
ずれたまま接合するとその先に栄養が行かなくなり
壊疽をおこし人口骨を入れなきゃならない手術をまたやらなければならないって言ってませんでしたか?
女性は特に閉経が終わり高齢になると
骨ソソウ症の疑いも・・・。
そうなると治りにくいですね。
私が入院した時
自宅階段から転んで骨折した82歳の
おばあちゃんがいましたが
入院は時間がかかりました。
いつも手術跡 痛がってましたが。
幸い複雑骨折でもなかったんだけど
3年くらい後にバッタリ出会ったときは
元気に歩けるようになってました。
お年をとると
リハビリがほんとに大変です。
当分足の爪を切ってあげたりと
ベット上の排便とか
ご本人も滅入ると思います。
しかし、統計上。
男性より女性の方が直りはいいんですよ。
さすが出産すると 女は痛みに強い!
後年私が大腿骨骨折で入院した時
私と反対側の骨折をした65歳の男性は
まったく なっちゃいなかった!
おさちさん しばらくは大変ですね
入院すれば看護婦さんが面倒みてくれるでしょうが
生活リズムが崩れると思います。
おさちさんの身体もご自愛くださいね!!!
Posted by: まみりん | June 22, 2007 at 19:23